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お知らせ

2026.06.04

スギ花粉症に対する舌下免疫療法を検討中の患者様へ

スギ花粉症に対する舌下免疫療法を検討中の患者様へ

<舌下免疫療法について>
ざっくり説明すると、スギのエキスを含む薬を舌下に投与することで、スギに対するアレルギー体質を改善させる治療法です。薬は毎日飲み、35年続けます。
※治療詳細については、受付に置いてある別紙「舌下免疫治療(スギとダニ)」をご参照ください。

<注意!治療開始時期に制限があります!>
スギ花粉の飛散時期に治療を開始することができません。
治療開始が可能なのは5月下旬から12月末までです。

 

<開始する前に準備をすることがあります!>
・アレルギー検査でスギが陽性であることを確認する。
 検査は3年以内のものが有効です。他院のものでも結果の用紙があれば大丈夫です。

・初回量の薬を確保する
舌下免疫治療では最初の17日は初回量の薬、8日目以降は通常量の薬を内服します。
初回量の薬が品薄です!!当院横の「さつき薬局」にはずっと在庫ゼロの状態が続いています。
お手数ですが患者様ご自身で、お近くの薬局に問い合わせていただき初回量の薬の取り置きをお願いいたします。問い合わせるときは「スギの舌下免疫治療を始めたいので、初回量の薬はありますか?」と聞いてください。大手の薬局に在庫があることが多いようです。皆さん、だいたい2.3件電話をすると見つかるようです。

・予定を確保する
治療開始日はクリニックで薬を飲んでいただき、その後30分副作用がでないか院内で待機してもらいますので、長めにお時間がかかります。
また治療開始から1週間後に受診いただく必要があります。「来週は受診できません」だと、治療は開始できません。

【治療スケジュールをおおまかに説明します】

 

外来でやること

家でやること

治療開始前

アレルギー検査を施行しスギに陽性であることを確認する。

 

 

シダキュア初回量を確保する。

シダキュア初回量7日分の処方箋をお渡しするので、処方箋を薬にかえておく(薬は自宅では飲まずに、外来受診時に持参)。

 

治療開始 1日目

初回量の薬をクリニックで内服。
そのまま30分待機、何もなければ帰宅。

 

2日目

 

初回量の薬を家で内服

3日目

 

初回量の薬を家で内服

4日目

 

初回量の薬を家で内服

5日目

 

初回量の薬を家で内服

6日目

7日目に受診ができなければ6日目に受診をしてください。)

初回量の薬を家で内服

7日目

外来を受診し、副作用の有無を確認。
通常量の薬を1か月分処方。

初回量の薬を家で内服

8日目以降

 

通常量の薬を家で内服・・・

 

2026.06.03

6月の診療スケジュール,スギ花粉の舌下治療開始について

6月の診療スケジュールをお知らせいたします。

IMG_3358.jpeg.

・担当医師の指名に関しまして、最終の時間枠に関しましては、診療時間の都合上お受けできない場合がありますので、医師指名を希望される場合は最終枠以外の時間帯での予約をお願い致します。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

・スギ花粉の舌下治療の開始を6月1日以降可能と告知してきたところですが、いまだシダキュア2000JAUの出荷調整が続いており、近隣薬局においても在庫がほとんどなく、入荷してはなくなってしまうという状況が続いております。そのため、希望されて来院されて処方しても薬がなければ開始できません。直近で開始希望される方は、申し訳ありませんがいつもいかれている薬局などでシダキュア2000JAUを1週間分を取り置きをしていただき来院されることをお願いいたします。

2026.06.01

厚生労働大臣の定める掲示事項

■電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。また、医療DX化に向けて以下の取り組みに対応しています。

1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を院内で閲覧、または活用できる体制を有しています。
4.電子処方箋を発行する体制を有しています。
5.マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績を有しています。
 

■アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料

アレルギー性鼻炎の患者さんを対象に、「アレルゲン免疫療法」を行っています。 

 

■長期処方・リフィル処方箋

当院では、患者様の病状が安定していると医師が判断した場合に、以下の対応が可能です。

・28日以上の長期間の投薬
リフィル処方箋(一定期間に最大3回まで繰り返し利用できる処方箋)の発行
いずれも、患者様の状態を医師が総合的に判断した上で対応いたします。

■外来感染対策向上加算

当院は受診歴の有無に関わらず、発熱やその他感染症の疑いのある患者様を受け入れる体制を有しています。また、下記の院内感染防止対策に取り組んでいます。

院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
提携病院又は医師会と感染対策連携を取っております。

 

■一般名処方加算

当院では、後発医薬品がある医薬品について、特定の医薬品名ではなく、有効成分に基づいた一般名で処方箋を発行することがあります。

一般名処方を行うことで、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む複数の医薬品から代替品を選択できるため、

患者様に必要なお薬を安定して提供しやすくなります。

一般名処方とは、処方箋にお薬の「商品名」ではなく 「有効成分名」を記載する方法です。

2026.05.19

5月の診療スケジュール

 

 

 

5月の診療スケジュールです。

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2026.04.02

4月の診療スケジュール

4月の診療スケジュールです。

医師の変更が色々ありますので、担当医ご希望ある方はよく見て来院下さい。

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